川崎市の古本買取

川崎市で野鳥の本を買取りしました

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川崎市高津区まで出張買取りに行ってきました。高津区は第3京浜を使うと30分程で到着します。今回は野鳥関連の専門書を中心に買取りさせていただきました。お客様は引っ越しのため、本を持っていけないとのことで、今回、当店に依頼がきました。本は少し古めでしたが、鳥や動物に関する貴重な本がありました。買取りした中から3冊紹介します。

東アフリカの鳥

東アフリカの鳥

1998年に文一総合出版から発行された”東アフリカの鳥”です。東アフリカや、サファリの野鳥を写真で紹介しています。表紙に写っている、大型の鳥ダチョウから、珍しい鳥、美しい鳥などを掲載しています。海外の野鳥を紹介する本が少ないため、この本はプレミア価格となっています。多分行くことはないであろう東アフリカの鳥を見ることができます。

日本の野鳥590

日本の野鳥590

2000年に平凡社から発行された”日本の野鳥590”です。表題の590とは、掲載している野鳥の種類594種類からきています。さて日本の野鳥の種類はどれぐらいかと調べてました。その数600種を超えているんですね。すべての野鳥の一覧がウィキペディアには載っています。知らない野鳥がほとんどで驚きました。この本に戻りますが、この本の野鳥の写真は一人のカメラマン真木 広造氏が撮影したものです。これだけの数を一人で撮るとなると、かなりの年月をかけているはずです。貴重な記録ですね。

天上の鳥 アマツバメ

天上の鳥 アマツバメ

1997年に平河出版社から発行された”天上の鳥 アマツバメ”です。日本にもいる燕”アマツバメ”は、生活のほとんどを空中でおこなうことで知られていますね。地上に降り立つと足で歩いたり、羽ばたいて飛び立つことができません。珍しい生態の鳥ですね。

ウィキペディアによる生態は以下のように解説されています。

高山帯や海岸の断崖などに生息する。渡りの際には平地や市街地で見られることもある。

がん壁等にしがみ付いてぶら下がるように止まる。地面に降りると、脚で歩いたり羽ばたいて飛び立ったりできない。食性は動物食で、昆虫類を食べる。交尾や睡眠を飛びながら行なう事もある。

繁殖形態は卵生。断崖に空中で集めた枯草などを唾液で固めた皿状の巣を作り、日本では6-8月に1回に2-3個の卵を産む。雌雄交代で抱卵し、抱卵期間は約40日。 又、飛行速度は106MPH(169km/h)に達することもあり鳥類の中でも最速の部類に入る

寝ながら飛ぶことがあるそうですが、ぶつからないのでしょうか。心配になりますね。

この本は、アマツバメの生態を深く掘り下げ解説しています。アマツバメは渡り鳥ですので、本州では夏頃みることができますが、私は今まで見たことはありません。

アマツバメの写真(出典:ズカンドットコム

:ズカンドットコム

 

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